ボル・ボト時代の食の遺産は、カンボジアの様々な状況に深く影響していて、例えば、教育面の遅れにも現われています。村に小学校がなく、学校までの道のりが遠く、通学路が安全でないので学校へ行けない子供たちがいます。また、知識人が虐殺されてしまい、その後の新世代が教師となっていますが、教師となるための適切な教育を受けていない教師たち、教師1人当り生徒数48人~55人と多いこと、トイレ・安全な水飲み場のない学校施設、親の教育への無理解など、取り組んで解決すべき課題が残されています。また、保護衛生の遅れ、食糧生産の不足など、改善・向上・解決に向けて取り組むべき課題を多くかかえています。これらの課題の多くを、カンボジア政府は外国からの支援に依存している状況です。

(引用文:国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン)

iくんとカンボジアの少年
カンボジアの学校 カンボジアの教室 カンボジアの子供たち

1クリック1円で、50人の方がクリックしていただけたなら50円、もしもカンボジアで50円あれば、こんなことが実現できます。

1クリック1円

素足で歩いているために破傷風になり、
命をなくす子も多くいます。
サンダルを買う余裕もないのです。

子供達の教材として大いに役立ちます。

建築費は別です。一つの施設で約3万個のレンガが必要だと言われています。

書けるものがあると、そのノートがまた教材となります。

生きていくための最低限の食事となります。

包帯やガーゼが20円や30円といったお金で買うことができます。

クリック募金 クリックで救える命がある。